トップページ | 2007年1月 »

2006年12月29日 (金)

青春の影(チューリップ)

作詞・作曲 財津和夫

君の心へ続く長い一本道は

いつも僕を勇気づけた

とてもとてもけわしく細い道だったけど

今君を迎えにゆこう

自分の大きな夢を追うことが

今迄の僕の仕事だったけど

君を幸せにするそれこそが

これからの僕の生きるしるし

愛を知ったために涙がはこばれて

君のひとみをこぼれたとき

恋のよいこびは愛のきびしさへの

かけはしにすぎないと

ただ風の中にただずんで

君はやがてみつけていった

ただ風に涙をあずけて

君は女になっていった

君の家へ続くあの道を

今足もとにたしかめて

今日から君はただの女

今日から僕はただの男

MP3ダウンロード

2006年12月23日 (土)

ミスチルの口笛の歌詞に支えられて‥

Photo_1



この寒い中、がんばって咲いたハイビスカス(?)

そして、今日の1曲は、入院中、ずっと聞いていた曲。

  口笛(ミスチル)

頼りなく二つ並んだ不揃いの影が
北風に揺れながら延びてゆく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは
この胸のほころびから顔を出した

口笛を遠く 永遠に祈るように遠く響かせるよ
言葉より確かなものにほら 届きそうな気がしてんだ

さあ 手を繋いで僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人なら笑えますように

無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて
手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
形あるものは次第に姿を消すけれど
君がくれたこの温もりは消せないさ

いつもは素通りしてたベンチに座り見渡せば
澱んだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる

ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら
とまどいや不安など簡単に吹き飛ばせそうなのに
乾いた風に口笛は澄み渡ってゆく
まるで世界中を優しく包みこむように

子供の頃に 夢中で捜してたものが
ほら 今 目の前で手を広げている
怖がらないで踏み出しておいで

さあ 手を繋いで僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人で笑いながら
優しく響くあの口笛のように

トップページ | 2007年1月 »

今日の名言・格言

おすすめの情報誌

無料ブログはココログ

Google+

  • Google+