米景気回復、着実に進展=投資1年ぶり上向く
【ワシントン時事】全米企業エコノミスト協会(NABE)は26日、2009年第3四半期の企業景況感調査の結果を公表した。需要が5四半期ぶりのプラスを記録、投資も1年ぶりに上向くなど回復が進展していることが明らかになった。
07年12月以来続いた戦後最長の米景気後退は終結し、経済は回復を始めたとの見方が有力だが、調査結果はこれを一段と補強する内容。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000047-jij-int
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