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2013年4月13日 (土)

サッチャー元英首相の「他に選択肢はない」 TINA (There is no alternative)

There is no alternative、は有名なスローガンだったようです。

かのサッチャー元英首相のスローガンです。

イギリス初の女性首相(在任: 1979年 - 1990年で
保守的かつ強硬なその性格から
鉄の女(Iron Lady)の異名を取ったことはよく
知られています。

はい。

ところで、(以下、Wikiより)

他に選択肢はないという主張は、両極端だけを
選択肢とする誤った二分法の例のようです。

その場合、選択肢はそう主張する人の
提案だけにしぼられる。もちろんその話者は
他の選択肢がないと信じているわけではなく、
それについて議論したくないというだけのことが多い。

代替案に反対するというよりも、代替案の
存在そのものを否定することでそれらを無効化しようとする。

マーガレット・サッチャーはこの言葉を
スローガンとして使ったことで知られており、
そのために TINA (There is no alternative)
という略称まで生まれた。

ちなみに、誤った二分法については

誤った二分法(あやまったにぶんほう、英: false dichotomy)
あるいは誤ったジレンマ(英: false dilemma)は非論理的誤謬の一種であり、
実際には他にも選択肢があるのに、
二つの選択肢だけしか考慮しない状況を指す。
密接に関連する概念として、ある範囲の選択肢があるのに
そのうちの両極端しか考えないという場合もあり、
これを白黒思考 (black-and-white thinking) などと呼ぶ。
なお "dilemma" の先頭の "di" は「2」を意味する。
2つより多い選択肢の一覧が示され、
その一覧以外の選択肢が存在するのに考慮しない場合、
これを誤った選択の誤謬 (fallacy of false choice)
または網羅的仮説の誤謬 (fallacy of exhaustive hypotheses) と呼ぶ。

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