« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月27日 (日)

日射量は英語で、amount of solar radiation

そもそも、日射量ってなに?ということですが‥

太陽光発電では、
当然、太陽光パネルが、日中に太陽からどのくらいのエネルギーを
受けるかが重要なポイントになります。

夜は発電しませんから。

なので、

その太陽からの放射エネルギー量を日射量として呼んでいます。

つまり、

日射量は、単位面積が単位時間に太陽から受ける放射エネルギーの量のこと。
つまり、放射照度を測定しており、単位はキロワット毎平方メートル(kW/m²)または
ワット毎平方メートル(W/m²)がよく使われるそうです。

むずかしいですね~

ちなみに、

放射照度(irradiance)とは、
単位面積当りに入射する放射束(radiant flux)のこと。

となると、曇った日より、晴れた日のほうが、発電量は多いと思うのですが、

以外と、曇った日のほうが発電量が多いという報告もあるようです。

???

ああ、正確には、期待発電量と比較すると、という前提があります。

■amount of solar radiation(insolation)

Amount of solar radiation is the total amount of solar radiation energy
received on a given surface area during a given time. It is also called
solar irradiation and expressed as "hourly irradiation" if recorded during an hour
or "daily irradiation" if recorded during a day.

The unit recommended by the World Meteorological Organization is
the megajoule per square metre (MJ/m2) or
joule per square millimetre (J/mm2).

2014年7月21日 (月)

薬草は英語で、medicinal plant

薬草、 薬用植物(英語: medicinal plant)とは、薬用に用いる植物の総称で、
そのままであったり、簡単な加工をしたり、有効成分を抽出したりするなどして用いらます。

Medicinal plants have been identified and used throughout human history.
Plants have the ability to synthesize a wide variety of chemical compounds
that are used to perform important biological functions,
and to defend against attack from predators such as insects,
fungi and herbivorous mammals.

今日、世界各地で用いられている薬用植物を、
その文化的文脈や用法で大まかに分類してみると、

中国で伝えられた中薬や、
日本に伝わった漢方薬、
そして日本の民間医薬、
ヨーロッパのハーブとスパイス、
インド伝統医学で用いられる薬用植物、
インドネシア、マレーシアなどで用いられてきた薬用植物、
アメリカ大陸で用いられてきた薬用植物

などに分類することも可能です。



参考になるサイトとして

薬草図鑑

そして、ちょっと興味をひかれている本は、

毒草・薬草事典 命にかかわる毒草から和漢・西洋薬、
園芸植物として使われているものまで (サイエンス・アイ新書)
船山 信次 (著)

毒草か? 薬草か? 表裏一体のその姿に触れよう
人間は昔から身近にある植物をさまざまな薬として使いつつ、その毒性にも注目してきた。
毒草と薬草は、まさに表裏一体。人間の使い方次第でどちらにも変わりうるのだ。
本書はおもに国内で見られる代表的な毒草・薬草について、旬の時期の写真、解説、そして化学式のセットで、その奥深さを詳細に語っていく。
紙上で展開される毒草・薬草の鑑賞会、いざご覧あれ。

序章 毒と薬と植物
第1章 命にかかわる毒草・薬草
第2章 意外な毒草・薬草
第3章 和漢薬・西洋薬と毒草・薬草
第4章 食物と毒草・薬草




カルニチンの精製方法は、英語で、method for refining carnitine

カルニチンって、けっこう重要な物質なんですよ。


筋肉や肝臓で作られる物質で、食肉、鳥肉、魚、乳製品などの食品にも含まれる。
脂肪からエネルギーを作り出すために、体はカルニチンを必要とする。

a substance made in the muscles and liver,
and also found in certain foods such as meat, poultry, fish,
and some dairy products. the body needs carnitine to make energy from fat.




カルニチンの一種で、筋肉や肝臓で作られる物質。

a form of carnitine, which is a substance made in the muscles and liver.


脂肪からエネルギーを作り出すために、体はカルニチンを必要とする。

the body needs carnitine to make energy from fat.

カルニチンってなに??

2014年7月16日 (水)

義足は英語で、an artificial leg

彼の左足は義足だ

His left leg is an artificial one.
He has an artificial left leg.

ハー教授って、知っていますか?

現在はMITメディアラボで教鞭を執っていますが、

10代に登山事故で両足を失っています。

そして、

「走る!登る!踊る!」バイオニック義足を開発!

すごい!

Every person should have the right to live life without disability if they so choose,
the right to live life without severe depression, the right to see a loved one
in the case of seeing impaired, or the right to walk or to dance
in the case of limb paralysis or limb amputation.

As a society, we can achieve these human rights
if we accept the proposition that humans are not disabled.


ヒュー・ハー(Hugh Herr)「バイオニック義足で走る!登る!踊る!」

革新的な技術を使って、従来の義足の概念を覆す研究者がいる。
MITメディアラボのヒュー・ハー准教授、49歳。17歳の時、登山事故に遭い、
両足切断を余儀なくされたヒューは、再び山に登るため自ら義足を開発。

現在は、モーターやセンサーで制御された人工足関節など、
バイオニック義足の第一人者である。番組ではボストンマラソンの
爆破テロ事件で左足を失った女性ダンサーも登場。

「身体に障害がある人はいない。技術に障害があるのだ」と語る
ヒューの熱い思いとその研究に迫る。

2014年7月13日 (日)

心拍数は英語で、heart rate

心拍数とは、一定の時間内に心臓が拍動する回数のことで、
通常は1分間の拍動の数(beats per minute)。

心臓が血液を送り出す際に動脈に生じる脈拍の回数を
脈拍数(あるいは単に脈拍)と呼びます。

安静にしているときの心拍数(安静時心拍数は、
人間の場合、男性で60~70程度、女性で65~75程度。

年齢・性別別の安静時心拍数の中央値は以下の通り。
(Jay W. Mason らの調査結果)

年齢 男性 女性
0 - 9  83 86
10 - 19 70 71
20 - 29 63 69
30 - 39 66 69
40 - 49 67 69
50 - 59 68 68
60 - 69 67 68
70 - 79 63 66
80 - 89 61 65
90 - 99 59 68

ちなみに、

一生涯の心拍数って知ってますか?

ほ乳類の心拍数は一生涯で20億回程度といわれており、
「20億÷(1分あたりの心拍数×60×24×365)」
つまり「約3800÷1分あたりの心拍数」でおおよその自然死の寿命が
求められるそうですが、この数式に科学的根拠は無く、
少なくともヒトの場合はあてはまらないらしいです。

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

今日の名言・格言

おすすめの情報誌

無料ブログはココログ

Google+

  • Google+